レディース夏コーデ2016!

レディース夏コーデ2016!30代の女性に人気の夏服コーデは?

 

30代のレディース夏コーデは、燦々とふりそそぐ陽射しのもとで、心地いい風を感じるゆったりシルエットが今年は人気です。

 

着るだけで優しい気分になれる、夏のナチュラルでシンプルな着こなしを提案します。

 

白を基調にしたワントーンコーデ

 

白を基調にしたワントーンコーデは、夏っぽくて白が映える季節のオシャレにぴったりのコーディネートです。適度なリラックス感が、大人の余裕を感じさせます。

 

トップスはふわっと広がるフレアシルエットで、ボトムとのバランスがとりやすいデザインです。カットジャガードの白は、生地自体に表情があり、リュクスな気分にひたれます。

 

トレンドのボリューミーなワイドパンツは、綿麻混素材ならではのハリがあり、風合いの良いベージュがこなれ感を演出します。

 

さりげなく季節を意識したスタイルは、30代の女性にふさわしい装い

 

夏のブラックを涼しげに着こなすポイントは、シアーな素材使いで軽やかに見せることです。

 

トップスは、ラッフルデザインが優しい表情を作り、ボトムスインしやすいタックで、ふんわりとしたシルエットです。

 

スカートは、シアーなストライプ柄ときれいなフレアシルエットが、歩くたびに優雅に揺れるフェミニンなアイテムです。さらさらしていてシワになりにくいところもポイントです。

 

リネン調のブラウスと、ワイドシルエットのキュロットパンツ

 

夏の人気素材の麻は、基本的には、シワになりやすい素材ですが、今年の夏ファッションでは、麻の質感を出しながらも、シワになりにくいリネン調の素材が登場して来ています。

 

例えば、写真は、リネン調のブラウスと、ワイドシルエットのキュロットパンツをメインにしたコーディーネート。

 

リネン風素材のノースリブラウスは、裾をシフォンで切り替えたフェミニンなデザイン。たっぷりタックのキュロットパンツは、スカート感覚でコーデできます。

 

エスニック柄の麻のストールは、コーデのアクセントにも紫外線対策にもなる便利な1枚です。大人の夏ファッションは、トレンドを意識したモードな小物で優雅をプラスします。

 

ちょうどいいリラックス感のある夏コーデ

 

デイリーにもちょっとしたお出かけにも、ちょうどいいリラックス感のある夏コーデです。体のラインが出ないシルエットが、スタイルアップもかなえます。

 

ブラウスは、アームホールがゆったりとして、甘めのディテールにもかかわらず、リネン特有の凛とした雰囲気です。

 

ライトオンスの白デニムは、伸縮性があってクールマックス素材なので、暑い夏も快適にはけます。

 

モダンな夏バックは、牛革使いの持ち手で、クラッチにも手提げにもなる2WAY仕様。持つだけでセンスアップできる、トレンドアイテムです。

 

淡いモノトーンコーデ

 

淡いモノトーンコーデは、ディテールにこだわったアイテムでまとめるのが、オシャレ見えする秘訣です。サイドのタックでAラインに広がッたシャツに、少し短めのクロップドパンツを合わせてバランスよく着こなします。

 

ノースリーブのフレアシャツブラウスは、シルク混素材なので着ごごちが良くて、エアリーなフレアシルエットが見た目にも涼しげです。

 

トレンドのワイドパンツは、光沢がきれいなエレガントな素材で、オンにもオフにも活躍します。

 

バイカラーデザインのレザーバックで、コーデにアクセントをつけます。

 

普通の服に「抜け感」を加える夏コーデ

 

最近のレディースファッションでは「抜け感」がトレンドになってますが、イマイチ、どんな風に着こなせば「抜け感」のあるコーディネートになるのか、よくわからなかったりしますよね。

 

そこで、ここでは、ベーシックな「普通の服」で抜け感を出す時の着こなし方のポイントについてまとめてみました。

 

ベーシックなシャツで「抜け感」を出す

夏ファッションでもよく登場するベーシックな白シャツで抜け感を出す場合、まず、シャツのボタンは、第2ボタンまで外しましょう。Vゾーンの開きが90度くらいになるのが理想です。

 

次に、袖口をまくっていきますが、この時、カフスを半分に折って、折り返しの部分を細めにすると「華奢感」が出て、より女性っぽさを出すことが出来ます。ロールアップは、肘の下くらいまでで、なるべく空気を入れてふんわりさせるのがおすすめです。

 

シャツの裾は、前身頃のボタンの部分だけ、スカートやパンツにイン。後身頃は、燕尾服のように後ろに流して着こなします。

 

特に、たくし上げた袖からのぞく肌が「抜け感」につながる一番のポイントになるので、綺麗に袖をまくることが重要です。

 

インディゴデニムで「抜け感」を出す

デニムパンツで、抜け感を出すには、裾の丈感が最重要。くるぶしをすべて隠してしまうような丈の長さの場合は、くるぶし上、2.5cmくらいになるまで、ジーンズの裾を折り返しましょう。

 

股上が深めのジーンズの場合は、トップスをインしたら、トップスとボトムスの境目をぼかすように、ちょっと引っ張り、ニュアンスを出すようにします。